豆柴犬君たら!たら!たら!

豆柴犬たらと天使になった先代柴犬はなのお話

寒い冬の思い出、だよ。

4月に入っても寒い日が続いて朝のお散歩も寒い寒い、、でもやっぱり冬とは違って少しすると暑くなってくるんだけどね。ふと、はなちゃんと歩いた真冬の朝の思い出が蘇えってくるんだな~。冬の朝はほんと寒くってあたしらは防寒しっかりするけどはなちゃんは服を着なかったから一年中裸ん坊。

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↑狭い道路を歩く時は車が来るたびにたらちゃんを抱っこ。

歩き始めるとはなちゃんが「はあはあ」するたびに白い息が出て、可愛い、、う〇こやちっちも湯気が出ちゃってそれも可愛い、、途中自動販売機がいくつかあるんだけど、そこで100円のホットの缶コーヒーを一つ買うのが恒例でね。寒い中一つの暖かいコーヒーを二人で飲みながらはなちゃんと歩くことが今から思うと本当に平凡だけど穏やかでかけがえのない時だったんだな、、って。

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やがてはなちゃんはお散歩に出かけなくなったことで、あたしたちのコーヒーを飲みながらの散歩もなくなり、はなちゃんが天使になってから思い出の道を辿った時に、あ、この自販機でよくコーヒー買ったよね、、ここでも買ったよね、、なんて悲しい思い出の自販機になっちゃったけど。で、たらちゃんがやってきて、、もちろん冬場のお散歩にも行ったけど、なぜかコーヒーを買うことはせず、、何でだろ。

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よく分からないけど何となくあの散歩道で缶コーヒーを飲みながら歩くのは、はなちゃんだけの思い出にしたいのかな、、たらパパもコーヒーを買おうとは言わないから、やっぱりはなちゃんとあたし達だけの大切な思い出なのかな。つづく。

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