豆柴犬君たら!たら!たら!

豆柴犬たらと天使になった先代柴犬はなのお話

元気いっぱいのたらちゃんを見てると、だよ。

部屋中を走りまわるたらちゃんを見ているとついはなちゃんの姿が思い出されてくるんだよね、、どんな姿かというと、お年を召してきたはなちゃんは、視力が落ちてきてお耳も遠くなって、足腰も弱くなって、、おぼつかない足元で歩くといつもテーブルの脚や椅子にごっつん、部屋の角、すみっこから抜けられないという状態が多くなってきたけど、でもケージの中にずっと入れておくのは可哀そうだし、、

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あっちこっち頭をごっつんこしちゃってケガしても困るし、、なので、家具の角にゴムや柱の角にもゴムを張り付けて、椅子やテーブルの脚にはタオルを巻いたりして少しでも衝撃が抑えられればという思いで工夫してたな、、たらちゃんはちょっとした椅子と椅子の隙間を凄いスピードで走り抜けていくからそれはそれでヒヤヒヤするけど、まずぶつからない。あたしもたらパパもいつも目見開きながら壁際に避けてる感じ。

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新幹線みたいだ、、、はなちゃんも絶頂期の頃はスピードがあり過ぎて顔と耳が後ろにピーンて流れてほそ~くなってるからまるで、新幹線。だから「新幹線はなちゃん」って呼んでたよ。でもきっとこんな時期はあっという間に過ぎて行くんだろうな。今のたらちゃんの、貴重でわんちゃんらしく走りまわっている姿って今しかないんだからって改めて考えさせられる新幹線たらちゃんなのでした。つづく。

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