豆柴犬君たら!たら!たら!

豆柴犬たらと天使になった先代柴犬はなのお話

たらパパの想い、だよ。

これまであたしのたらちゃん、はなちゃん、クリちゃんへの想いは何度となく綴ってきたけど、ここでたらパパの想いもちょっと書いてみようかな。たらパパの実家でもシーズーをずっと飼っていたので、あたしが柴犬を飼いたいって言った時も、いざ迎える時もすんなり受け入れてくれたので感謝感謝だったよ。

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まだアパートに住んでいた頃、インコや文鳥をあたしが欲しくって飼っていた時も手に乗せたり遊んだりしてくれてたからもともと生き物が好きなんだよね。小さな柴犬のはなちゃんを迎えてからは本当に可愛くって可愛くってたらパパも毎朝4時に起きて散歩して、散歩から帰ってきたら言葉をかけながら手足をふきふきして。。

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しょっちゅうあたしの実家へ行って広い広場ではなちゃんを遊ばせてあげたり、お店に行けば「これはなちゃんに」ってとにかく毎日がはなちゃん漬けで、今みたいに留守番カメラがなかったからいつも留守中の事を心配してね。お誕生日には必ずケーキを買ってきてお祝いしたり、はなちゃんを預けるのが嫌で長期の旅行は一切しなくなったから夏休や冬休みははなちゃんとまったり過ごすのが定例になって。

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あたしは感情をすぐ声に出したり態度に出すけど(可愛い!とかめそめそしたり、か~!って怒ったり)、たらパパはあまりそういうのがないから(別に暗いというわけではないよ)はなちゃんへの愛情表現も派手ではないんだけど、でも、じっくり静か~に深~く秘めているものがあったんだよね。つづく。

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